すると、娘は長女の仏壇を指差して
『ウチのおねぇちゃんだよ。ママへんなの(笑)』
と笑顔で言いました。
それを聞いて、涙が次々に溢れだした私。
娘は私がなぜ泣きだしたのかわからなくてオロオロしましたが、私をギュッと抱き締めてくれました。
確かに娘は一番動き回る年齢で、私は毎日クタクタでした。
体重も減る一方で、体も心もギリギリでした。
そんな私を見兼ねて、長女が妹のお世話を手伝いに来てくれたのだと思っています。
6歳になった娘は、自分のおやつ等を
『○○姉ちゃん(亡くなった長女の名前)にもあげてくるね』と言うくらい優しい子に成長しました。
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良い話じゃのう(´Д⊂
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超亀だが泣いた