二世帯住宅話に便乗。
うちの中にはドアがあるが、トメ側にのみ鍵がある。つまり向こうからは入りたい放題。
エネ夫は「鍵はひとつあればいいだろ」で役立たず。
トメは「嫁の教育をする!」で子世帯に入り浸る。
朝起きたらこっちに来て、可愛い息子に御挨拶、嫁を蹴っとばして起こして
食事を文句付けながら食べ、息子をお見送り。
その後は嫌味嫌味嫌味で夕方まで。
晩ご飯食べて息子におやすみして帰る。風呂もこっちで入る。
トメ側の世帯はもはやただ寝に帰るだけで、まったく意味を為してない。
二世帯の意味がまったくない。そう訴えたらトメは
「じゃ、アテクシこっちに住むわ!向こうは誰かに貸せばいいのよ!」
借り手なんてつくわけねーじゃんpgrと思ったが、そこで前にどこかで見た話を思い出した。
やがて隣に借り手がついたと連絡が来た。
トメは家賃収入でお小遣いが出来るわ息子と同居でほくほく。
エネ夫はおかーさまの機嫌がよくてにこにこだった。隣の住人の顔を見るまでは。
