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鬼嫁の種

【感動する話】脱ニートを目指して働き始めたのは、夢見る人たちが働くコンビニ・・・キラキラしてる仲間を見て劣等感を感じていた俺だったが・・・

更新日:

csa10

 

売り出し物件になってて寂しい気持ちになったので語らせてくれ

●コメント
聞こうか

■俺
俺がそこのコンビニ入ったのは脱ニートを志した時だった。

夜勤で時給も1200円と俺には破格に見えて面接に行き、無事採用。

オーナーは元お笑い芸人を目指していた人で、

ここのコンビニはそんな「夢」を持っている人を

とにかく応援してくれるコンビニだった。

オーナーの縁で最初に人を引っ張って来たのもあり、

従業員は劇団員や女優男優目出している人、

声優、あとは芸人希望者がベテラン。

その次にパートで主婦や学生。

で、なんとなくそういう店だから集まったのか、

ミュージシャンや漫画家、小説家もいた。

みんな優しい人たちであった。

ちなみに当時は2ちゃんねるで

個性的な店員が多すぎると、専門スレで叩かれていたりした。

本部の方々も「うーん^^;」といい顔はしないけど、

ギリ黙認してくれるような感じだった。

そんなコンビニに夢もなく入った当初は、妙な劣等感を覚えた。

仕事に関してはやはり若さということもあり、

そこそこできていたと自負していたけど、

なんか「生きている」って言う根本的部分で人として俺は劣っていた。

●コメント
皆、夢が叶ったんじゃないかな!

■俺
そんなある時

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