兄さんはゆっくり降りてくれて、そのおかげで兄さんが乗るべき電車が
目の前で行ってしまった。
電車をみながら、「あれー?」という顔の兄さん。
もう申し訳なくて平謝りしたら「ボク、ニホンゴ、スコシしかワカラナイ」
と片言&照れた笑顔。
もう更に申し訳なくなってどこに行くのか兄さんのメモを見せてもらったら
偶然私と降りる駅が同じだったので
必死に片言の中学英語で話し、案内させてもらうことに。
あんまり私の英語は伝わらなかったと思うけど、
それでも一生懸命理解してくれようとしたり、
「案内します」がわかった時にすごくいい笑顔してくれたり、
私の赤ちゃんにも話しかけたり、あやしてくれたり、滅茶苦茶良い人だった!
ただ金髪金眼に内心「リアルエルリックだ、いや短髪だからアルフォンス?」
とか思ってたのは内緒 。
●コメント
最後、でっかい鎧をそうぞうしたわw
■私
もちろん鎧のほうじゃなくて生身のアルですw
金眼ってカラコン以外で見たことなかったけど、
ほんとにいるんですねー。
眼を見たら吸い込まれそうな錯覚を覚えましたよ。
私だったら言葉もあんまりわからない異国で他人(しかも現地人)
に親切にできるかしら・・・。
しかも日本は電車が超正確だから1本見逃してもすぐ次が来るけど、
その事知ってたのかしら。
知らなかったら絶対無理だな。
いい人・やさしい人のお話 19
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