夫は実家へ手伝いに、私は離婚届けを提出。
何食わぬ顔で夫実家に行き、遅いだなんだと
ギャンギャン文句を言われながら片付け。
次の日、また夫が実家に行った時にせっせと私の物を運び出す。
夫が家に帰ったときにはもぬけの殻という寸法。
ウトメはまさにキチガイになってたが、
ワンマンのウトが動けず、トメは金もない上権力に弱い内弁慶。
弁護士や私の実家に脅迫状を送りつけてきたので
警察、傷害事件、弁護士、裁判、ハンザイ者などと言ったら黙り込む。
元夫には「 もう赤の他人なんですよ? 接近禁止命令を出して欲しいですか? 」
と弁護士さんから言われて引くも、
うちの実家近くの公園で泣きじゃくり、警官に保護される。
これで元夫一人の肩に老人二人。
それとマイホームローンがのしかかってきた。
老人は一人は頭は元気な寝たきりジジィ。
一人はもうすぐ…
というのは、実はウトメとの付き合いを再開した時から、
糖尿のトメと梗塞持ちのウトにウトメの大好物の甘いもの辛いもの、
揚げ物、肉をたっぷりと、野菜と魚は出さない。
酒は言われるままに飲み放題。
寝たきりになってからも、お見舞いに行っては
「 梗塞メーカー 」と言っても過言ではない食事を作り続けてた。
まあ、梗塞になる前にセルフあぼんしてくれたけどね。
マイホームはジジババを受け入れられるほどの広さ。
金額はきついけど、一生に一度の買い物だし
老後の事も考えてのバリアフリーにシステムキッチン。
これは夫一人ではなく、私の稼ぎも頭に入れての支払い設定だった。
ある意味これは賭けで、もし私との約束を守っていてくれたら
あの家で犬でも飼って、のんびりと暮らして行こうと思ってた。
もしそうでなかったらウトメと一緒に、落ちる所まで落としたかった。
ウトメはみじめだろうなぁ…きっと怒り狂ってると思うよ。
どうせ反省もしないだろうし、自分の人生振り返ってみる事もない。
お前らの人生の終わりにはこれがぴったりなんだよ。
子供を産んではいけない人間の下に生まれてしまった元夫は哀れ。
そう思って我慢した事もあったけど、もう知るもんか。
あんなキチガイを相手に奮闘してくれた弁護士さんには頭上がりません。
元気に一人で生きていこうと思ってたのしみだよ。
●コメント
乙でした。
あなたも病んでたんだね。
これから幸せになってください。
●コメント
乙でした。
壮絶すぎて言葉が出ない。
●コメント
気長な人だね。
私にはムリ、だけどGJ
●コメント
お疲れ様でした
来年が明るい年になりますように
●コメント
エネが髪を切った、というところでもうね
●コメント
承諾なく髪をはさみで切る = 傷害 & 暴行だもんな
それに灰皿で背骨骨折って普通に逮捕もんだよ
【宣戦】義実家にしたスカッとするDQ返し48【布告】
http://ikarishintou.com/archives/54586581.html