※アフィリエイト広告を利用しています

鬼嫁の種

【窃盗】家を掃除していたら、切子のカップと腕時計が無くなっているのを見つけて110した。5日ほどで犯人が判明したんだけど、なんと犯人は2人いた。切子と腕時計それぞれ同じ幼稚園のママ友が盗んでいた。切子を盗んでいた犯人Aは切子の代金+αで被害届を取り下げたんだけど、問題はBで…

更新日:

nie100

ある日、家の掃除をしていたら、特注の切子のカップ3点と、
機械式の腕時計2点がなくなってた。

切子は妻の、時計は俺の趣味のものでどちらも毎週掃除していたし、
置き場所は固定でほとんど使うこともない、そして時計は箱の鍵を壊して盗んでいる
ということで、俺の人生初の110番で警察に来てもらった。

最初制服の人が2人きてある程度お話しした後、追加で4人くらいきて現場検証。
俺と妻と、ついでにたまたま来ていた隣家の友人夫婦(本件無関係)の指紋採取もやった。

特に、時計は保管箱のカギを壊されていたので、重点的に見ているようだった。
他に、切子の写真や、盗まれた時計の種類やシリアルナンバー等が書いてある
購入証明書、そしてセンサー反応式になっている玄関や建物周辺の防犯カメラの
撮影データを渡した。

5日後、あっさり犯人が見つかった。
なくなったと判明した日の前日に、同じ幼稚園に通う子供を持つ奥様方の
会合みたいなのを我が家でやっていたのだが、その際に来ていたAとBだった。

切子を盗んでいたのがA。
割れた切子がごみに出されていたのが見つかり、即任意同行。

警察から電話が来て署にいって、割れた切子が間違いなくうちのモノだったことを確認、
後日A夫から切子の代金+多少の迷惑料を受け取った。

弁償されたので被害届は取り下げ、初犯で余罪がなかったのもあって不起訴になった。
Aは会合には参加しなくなり、2か月後に子供は別の幼稚園に移った。
引越ししたかどうかまでは知らない。

時計を盗んでいたのがB。

シェアする

-泥ママ

CLOSE
x

Copyright© 鬼嫁の種 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.