子供の頃父親から軽く虐待(セク八ラ含む)
を受けていた私は高校を卒業して家から
遠く離れた寮のある会社に就職しました。
寮と言っても、独身寮は男性ばかりなので、
私は家族寮を一人で使わせてもらっていました。
その会社には大きな工場があって、
高卒の私は本社の事務所ではなく、
工場の中にいくつかある、
現場事務所のうちの1つに配属になりました。
現場事務所とは、工場で働いてる人が
事務の仕事をする時に使う部屋で、
自分の机があるのは、
私とパートのおばちゃんと係長の3人でした。
説明が長くなりますが、工場のラインを止めるのは
長期休暇の時だけで、
普段の休みはその3人で交替でとっていました。
私は父親と同じ年代に見える係長
(ハゲてるだけで実は若かったけど)が苦手でした。
おばちゃんは良くも悪くも真面目な人で、
仕事中はほとんどしゃべらない人でした。
用もないのに新入社員の私を品定めに来る
工場の若い男の人たちも嫌で嫌で仕方ありませんでした。
工場の社員食堂は当然男の人たちでいっぱいで、
私はお弁当を作って一人で近くの公園で食べるようになりました。
その公園は、工場の一番端っこにある現場事務所からは
近かったけど、 本社からはかなり離れていたので、
会社の人に会う事はありませんでした。
小さな公園だったので、大抵私一人でしたが、
たまに綺麗なお姉さんがお弁当を食べてる事がありました。
時々、彼氏らしき男の人と二人で来る事もありました。
