一昨日の晩に実家の母から電話があり、Aが亡くなったと聞いた。
私の母とAの母は、私がAと縁を切った後も交流があったのだが、Aのお母様はAのことで随分悩んでいたらしく、
母に何度も話や愚痴を聞いてもらっていたそうだ。
Aのお母様によると、その後のAは生活どころか人生そのものがその宗教に染まりきってしまい、専門医にも
「手の施しようが無い」と言われてしまう程になってしまったらしい。
ここ何年かは窓に鉄格子のある病院にいたそうだが、先月未明に病室内でシーツを飲み込もうとして喉に詰まらせ
亡くなったという。(扱いは『事故死』になったらしい。)
結局二度と元のAに戻ることなく逝ってしまったんだな…と考えたら、宗教にハマる前のAとの楽しかった日々が
思い出されて、恥ずかしい話だが声出して泣いてしまった。
今はただAの冥福を祈っている。
●コメント
友達のために泣いてやるのは恥ずかしいことじゃないよ。
●コメント
マジでこわすぎる
●コメント
シーツって…
●コメント
乙。
Aは自ら選んでそちらに行っちまったんだから、
可哀相だがそういう運命だったと思うしかない。
あんまり気を落とすなよな。
引用元:同人友達をやめるとき@52
http://www.logsoku.com/r/2ch.net/2chbook/1249209535/