普段はお茶を入れないAが、
一切来たことがなかったやつが会社に来てるのを
見てしまったわけである。
契約の対応はDがしていたので、
AがDを外に促して事情を説明すると、
ついておいで、とAを同席させた。
あとは印鑑を押すだけ、となったときに
Dがこう切り出した。
※以下は伝聞である。
D「禿さんはB県出身ですか?」
禿「え?なんでご存知なのですか?」
D「いやぁ、実はこの娘(Aのこと)もB県出身なんですよ。」
禿「そうなんですかぁニコニコ」
D「ところで禿さん、この子に見覚えはないですか?」
禿「?」
D「禿さんの車のナンバーは○○○○ではないですか?」
禿「???」
D「禿さんは○月○日に
B県のC店で他の車と接触しませんでしたか?」
青ざめる禿。
わけが分からない若い営業。
D「その時に捨て台詞を吐いて
責任とらなかったですよね?この子に。」
Dが若い営業に事情を説明し禿に向き直り、
D「あなたのような方と私の会社組織を左右するような大事な契約は結べない。
お引き取りください。」
禿は真っ青で若い営業は呆然としていたらしい。
さらにAは禿の住所やらなんやらを書きとめ、
修理費用を出させる用意をするとのこと。
契約の額は知らされてないが、こちらの地方の営業所全てのPC全てだったらしいから、
相当な額だったと思われる。
契約の話は全て整ってたのに、それを却下したDの男気と組織を守る意志に感心しました。
●コメント
…この話、
実話系投稿4コマ
(本当にあった愉快な話)に投稿されてたよ。
■私
一昨日にAとAの同僚と
飲みに行った時に聞いた話なんですが。
Dさんも私は会ったことは有りますから、
Aの作り話とは思えないんです。
同じようなことが有った、というとこでしょうか。
●コメント
ひょっとして
雑誌に投稿した当事者かもしれませんね。
■私
ほんの一週間前の出来事なんですよ。
●コメント
取引ってのは人と人がするものだし、
最後は心だからな。
いざって時に逃げる人と高額契約なんかできないよ。
●コメント
いざというときに頼りにならないですよね。
結局、心、ですよね。
●コメント
ただの公私混同
●コメント
公私混同だろうが、
相手の本性を知ってて契約をすることは
無能ではないでしょうか。
●コメント
顧客の信頼損ねるようなことして
公私混同もへったくれも無いもんだね
社会人なら例えプライベートだろうが、
「どこに顧客がいるか分からないから」と、
言動や行動には十分気をつけろって、
いの一番に教わるだろうに。
●コメントA
やっぱ禿にはろくなやつがいないな
●コメント
>>●コメントA
ダイハード4見ろ
引用元: ・胸がスーッとする武勇伝を聞かせて下さい!(79)
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1244200687/