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鬼嫁の種

【キチママ】私がジョギングで不在の時に近所のキチママが旦那と子供を連れてうちに来た。天然の妻は近所で見たことのある人だと思い玄関のドアを開けてしまった。ドリンクを買うための小銭入れを忘れたことに気が付いて家に帰ってみるとそこは大変なことになっていた。

投稿日:

wat10

前職時代の話。

私は出勤が朝早く、休日もいつもと同じ時間に起床してジョギングをするのが日課でした。
おそらく、そんな私の習慣を把握した近所のママ(ほとんど面識なし)が、私不在の自宅に凸してきました。

いつものように同じ時間にジョギングに出た私。
しばらくして、キチママがだんなと高校生位の息子を伴って来訪。
自宅には妊娠1ヶ月の妻一人。
妻は天然なところもあり、顔は知っている程度のキチママの
顔がインターフォンに映っているのを確認後、ためらいなくドアを開けて対応をした。

キチ「あなたがいつもキチママ旦那や息子に色目を使うから、彼らは仕事も手につかないし、学業にも集中
できない。
いっそ今から二人の相手をさせてあげるから、もうこれ以上キチママ一家に関わらないで下さる」

あまりのことに、天然嫁は困惑するばかりで言葉が出てこないまま、キチママにまくしたてられる。
キチママの背後にはニヤニヤしながらこちらを見てるキチ旦那とはにかんだキチ息子。

そのころ私はたまたま(途中でスポーツドリンクを買うための)小銭を忘れていたことに気づき自宅に
引き返し始めた。
そして自宅が見えたと思ったら玄関のドアに男二人が押し入るのが見えた。
何事か、とダッシュで玄関のドアを開けた。

-キチママ

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