私はニートだった。対人恐怖症のせいもあるけど、基本ぐうたら。
家が裕福なもので、親のすねを齧りまくっていた。
30過ぎてから、周囲のまじめに仕事をしている人たちと話が合わなくなってきた。
そして、親友にまで愛想をつかれた。
好みが違うのでジャンル分れしてしまったけど、中学から一緒に同人をやっていた大切な子だった。
でも、自分が悪いので、そこは納得している。
けれど、昔から努力は続けていて、その後文章のほうでプロデビューすることができた。
と、どこからか知った親友から連絡がきて
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