Aはバスケ強豪の私立高校にスポーツ推薦で入学し、当然バスケ部に入部した
けれどそこは強豪校、Aレベルの奴なんてゴロゴロいる
しかも他のチームメイトたちはAと違ってチームを大切にしたプレイをするから、
強引なワンマンプレイのAは高校最初の新人戦でベンチにも入れなかったらしい
その事にキレたAは練習中に体育館で暴れ、
先輩や同級生に怪我をさせて部活を強制退部
退部したことでスポーツ推薦特待生の授業料免除がなくなり、
高い授業料を払えなくなって学校も辞めてヒキニートになったらしい
やっぱり他人を大切にしない奴には手痛いしっぺ返しがくるんだなと思った
●コメント
親も悪いよな……と、
バスケ部員の子供持ちとしては思ってしまった
勿論、未だにヒキニートなのは本人のせいだけど
●コメント
ADHDとかそんなんだったんじゃないの?
チームプレイのスポーツやってて
その上推薦で強豪校行って
それでも修正できないって頭になんか問題あったんだろう。
今の時代だったら母親が普通だったら、ちゃんと検診も連れて行くから
早めに専門家が気づいてくれてアドバイスもくれて
療育もあるから修正できるけど、10年以上前の話だったら無理だろうねえ
その時代にはADHDなんて言葉すら「何それ?」だし、
子供に何らかの障害があったとなったらフォローして育てていくより
「うちの子が障害なんて認めないムキー!」な空気がより強かったし
●コメント
関係あるようで関係ない話をするけど、小学校のバスケのクラブチームでボランティアで教えてた人がいて
どうしても勝ちたいと子供達にせがまれてコーチが手ほどきをしたらその子達がみるみる腕を上げて同チームや周りのチームにもガンガン勝てるようになったらしい。
何をしたかというと本来なら中学高校に上がってから覚えるような高度なテクニックを特訓して覚えさせただけ。
当然同年代の子達より上を行くわけでそりゃ有利になる。んでその子達が中学に上がってバスケをしたら急激に息詰まる。
周りの子は小学生時代にじっくりと下積みをしてきた上で中学で上位の技術を学んでアドバンテージが無くなり、
むしろ基礎の部分が足りてない子たちはすぐ追いつかれるどころかかつて負かしてきた子たちにも追い抜かれてしまいバスケを諦めて辞めちゃうのが大半だったそうだ。
基本や下積みの大切さを教える教訓としてそのコーチが言ってた
引用元:奥様が語る因果応報
http://ikura.open2ch.net/test/read.cgi/ms/1397970026/