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鬼嫁の種

【まさかの再会】「紹介したい女性がいるから食事でも」と言われ知り合いのお宅にお邪魔したら、そこには8年前に別れた元嫁がいた!

更新日:

離婚の理由は俺が仕事の移動中に信号無視したトラックに突っ込まれて、骨盤と腰椎を骨折してから

医者に、寝たきりになることも視野に入れといてくださいとに言われたんだ

そしたら術後に、元嫁が一緒にやっていく自信がないって、離婚をつきつけられた。

医者は当分は車椅子生活になるが、リハビリで日常生活に支障は出ないほど回復する可能性もあるので

寝たきりになる可能性は低いと説明もしてくれたんだけど。

元嫁は、離婚一筋になってて医者の説明がまったく耳に入っていなかった

会社の上司や同僚も車いすになっても、俺はCADができるから内勤の仕事に移ってもらうから

収入も安定しているしなんなら在宅勤務でもかまわないと、

いろいろ説得にあたってくれたりもしたけどだめだった、

俺の母親も土下座までして思いとどまってほしいと頼んでくれたけど

元嫁はお先真っ暗という思考になってしまっていて全く話が通じなかった。

元嫁親は良識のある人だったから、元嫁をかなり説得してくれたけど、

結局、元嫁は「しばらく旅行に行きます。離婚したら帰ってきます」という置手紙と

記入済みの離婚届を残して出て行った。

元嫁両親が泣きながら病室の床に頭をこすり付けて謝る姿は今でも脳裏に焼きついているな…

俺もそのときは精神的におかしくなってたんだろうね。後から母親に聞いた話だけど

俺は元嫁両親の土下座を見ながら、ずっと笑ってたって

俺もどうでもよくなって、離婚届に記入して元嫁父に提出してもらった。

元嫁父は、申し訳ないからって後で300万ほど包んで持ってきてくれたけど、その金は退院後

部屋に残ってあった元嫁の荷物と一緒に送り返した。

●コメント
終わり?

■俺
急な仕事で続きを書き込めなかった。

離婚後は元嫁に「裏切られた、捨てられた」っていう悔しい思いから、

2回手術したけどリハビリもがんばって、日常生活は支障の無いほどに回復できた。

仕事も復帰できて、仕事も内勤になった。

でも、事故と離婚、介護で心労がたまっていた母親が脳溢血で倒れてしまった。

母親は治療のかいなく亡くなった(父はとっくに他界している)

俺にとっては、この時が本当に最大の修羅場だった。

事故がにあわなければとも思ったけど、何よりもあんな女と結婚しなければよかったと

元嫁に対する恨みが芽生えてた。

葬式も終わり一通り片付いてから、会社を退社して実家のある街に戻ることにした。

それで今後どうするかな~と考えて、事故でもらった慰謝料やトラックの会社の見舞金

労災でもらった金が結構な額だったので、それを元手に、古い実家を壊して軽量鉄骨のアパートを建てた。

設計や申請は自分でして、建材は以前勤めた建築会社から格安で融通してもらった。

施工にあたっては、以前の会社から孫請けに当たる建築会社で腕のいい大工さんいるところにお願いした。

(ここの社長さんの奥さんがプチお見合いをセッテイングした。)

結構出来のいいアパートができて、完成後すぐに満室になった。

その後そのアパートを担保にして銀行からお金を借りて、土地を買って同様のアパートを建て増していった

おかげさまで、運営もうまく行って、さらに小ぶりのマンションを立てて最上階を自分の住宅にした。

事故にあってから8年たっていた。

離婚後、お見合いの話や、お付き合いの話はあったけど、

元嫁との離婚のことがトラウマになっていたんだろうね。

女性と必要以上に親しくなることができなくて、ここ3年ほどは、誰とも付き合わずいた。

でも今年に入って、急に人恋しくなってやっぱり誰かと結婚したいな~と思っていたところに、

建築会社の社長の奥さんから、重く考えなくていいからって感じで誘われて、

ノコノコ出向いて行ったら

相手が元嫁だった。

謝罪に来た奥さんの話によると、元嫁は俺と離婚した後、銀行マンと再婚したらしいが

その銀行マンがDVで浮気をする男だったらしい。

元嫁は俺が帰った後、泣きながら「俺さんにはひどいことをした。一番助けが必要な時に裏切って見捨ててしまった」て言ってたらしく。

もう一度、会う機会を設けてほしい、ちゃんと謝罪したいと言ってるそうだ。

でも離婚した時の、悔しさと惨めさと怒りと悲しみと絶望感の入り混じった

訳の分からない感情が蘇ってしまって自分を制御できそうになかったから、

社長と奥さんには、「もう二度と思い出したくない過去だから会いたくない」と伝えてほしいとお願いした。

あと奥さんには、俺の住所や連絡先はもとより俺に関する情報は、元嫁に今後一切伝えないでほしいこと

そして元嫁の情報も知りたくないことを念押しして帰ってもらった。

まとめサイトで、彼氏が事故で障害者になって恐くなって別れた女性の書き込みなども見たりしてたから

事故にあった当時は元嫁は25歳で、突然の出来事で若い元嫁にしてみれば

受け入れられないことだったんだろうな~って考えたりすることもあって、

今が比較的順調だしこの8年の間に恨みの気持ちも無くなったと思っていたけど

まだ恨んでたんだな~って思うと、自分自身にもがっかりしてしまった。

●コメント
人が絶望にいるときに裏切るような人間を信じてはいけません。
裏切者に謝られても,許せないでしょう。裏切者は死んでも裏切者のままです。
人生楽ありゃ苦もあるさ。
知人の夫婦もこれは悪いことをしたと思い,良い女性を紹介してくれるかもしれません。
まじめに仕事をしておられる人だから,気が付かないだけで身近に良い女性がいるかもしれません。

●コメント
恨みが残ってたと感じたのは、それをぶつける対象に再会しちゃったからか。
「次に顔を合わせたら俺はお前に何しちまうかわからんから、会わないほうがいい」と思うのも仕方ない。

元嫁は、おそらくあなたとの離婚があんな形で、しかも無理が通ってしまったことで
つらいことからの逃げ癖がついちゃったんじゃないかと思う。
次の夫のDVからも逃げたんだろうし。

●コメント
元嫁が報告者にしたことは冷酷に違いないけど
DV夫から逃げるのは逃げ癖ではないだろう。


●コメント
おまいは身辺警護を雇えというか複数の信頼できる女友達、女親戚に包み隠さず相談して
出来るだけおまいの近辺に交代で出入りしてもらったほうが良いぞ。
なにより女に対して引っ込んだ気持ちがストーカーの入り込む余地を作る。
外に出て友達としてでいいから彼女造れ。
元嫁アップ始めている可能性あるからな、情報を聞き出したりおまいの周辺調査したり...

ゴミ袋漁って女っ気あるかどうかもみているかもしれないぞ?
俺の経験でおまいの状況とちがうかもだけど
そういう奴っておおよそヒマだけはあるから、時間に任せて調査でも何でも出来るのよ
女だから日中よその町をふらふらしたって怪しまれないし、社会的地位とか捨てるものなんか無いから警察も裁判所も怖くない
ストーカー女を追っ払えるのは有無を言わさずお前の居場所などここには無い!と
ピシャリと遠ざけるおまい側の女の力だけだ
情報聞き出すのは取引先の奥さんなんてチョロいかもよ、
泣きながら贖罪したいと言えばきっとイチコロだから
旦那である社長にも話し、今後情報など漏れたらごめんで済む話ではないことを

奥さんに伝えてもらったほうがいい

それとおまいも周囲も元嫁の話を聞いてあげたり、おまい側の意思を納得してもらおうと話すのは絶対ダメだ
悪質セールスと同じで相手をする事そのものが悪手だからな、
周囲に伝えとけ、女が居そうなそぶりをしろ
マンションオーナーなら管理人や親戚、不動産屋に元嫁、知人名乗るものが来たら..とも周知しておけ
いえる事として日本は女ストーカーに対して有効な制度が無さ過ぎる、
カウンセラーだとか警察に相談しても相手してあげれば?
結婚してあげればストーキングされなくなると言われる始末だ
俺の場合は最終的に上がりこもうとしたストーカーに彼女が対決して追っ払ってくれたんだけど

俺さんは俺と状況が近いからなんだか心配だ。

●コメント
嫁(当時)は「しばらく旅行に行きます。離婚したら帰ってきます。」って手紙を置いてたんだよな。

貴方が離婚届をちゃんと出したかどうかを、嫁はどうやって察知するつもりだったんだろう。
定期的に役所に通って戸籍確認でもするのか、
旅行と見せかけて、実は近くの誰かのもとに転がり込んでたか、

あるいは何も考えてなかったおバカさんだったのか。

引用元:今までにあった最大の修羅場

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