昼過ぎまで友人子と遊び、そろそろ…と
夫を起こそうとするも全く起きず。
その他はほぼ完璧と言っていいほど私には勿体無いくらいの夫なんだけれど、
無理に起こしたときの寝起きだけは阿修羅。ものすごい阿修羅。
決まった時間睡眠を取ればスッキリ起きてくれるんだけど、
その日は慣れない子供のはしゃぎ声でなかなか寝付けなかったらしく、
その上(市役所に行くために)早く起こされて超絶暴君。
寝てるのか起きているのか、ウーンウーンと唸り…挙げ句の果てには
「そんなに今日じゃなきゃダメ?」
カッチーン。ダメです、今日じゃなきゃ意味がない!
当時まだ免許もなく、タクシー呼んで一人で行くか…と思い
財布を見ると現金を持ち合わせていない!
仕方なく徒歩で市役所まで行くことを決意。
よっしゃ!と気合いを入れたものの玄関で唖然…
朝来るときに車の中で寝てしまっていた友人子、
車から家まで友人が抱いて連れてきたためすっかり靴を忘れられていた。
…置いて行けるわけもなく、
体重17kgの裸足の子供を担いで歩くこと2時間半…
死ぬかと思った。本当に死ぬかと思った。
17時ギリギリ、人も少ない田舎の役所に汗だくになりながら
半泣きで裸足の子供を抱いてやってきた若い女が
息を切らして婚姻届をカウンターに叩きつける
謎の状況に住民課のおばさま方騒然。
私も夫も初婚、当然子供もいないし両者とも一人っ子。
えっ、そこで抱かれてる裸足の子供は一体誰の子?というムードで
なかなか受理されない婚姻届w
恐る恐る聞かれる「お…お子様の籍は…」
預かってる友人の子なんです、と言っても信じてもらえず。
最終的に定時を回って仕事を終えた友人に
急いで役所まで来てもらって何とか事無きを得ました…
書いてみると大したことないなぁ
でもほんとにあの日は私の中で色々と修羅場だったんだよ…
あれから23年。
あの時、私の婚姻届提出の立ち会い人になってくれた
3歳児とその後産まれたうちの娘が本日入籍したので記念パピコ。
●コメント
旦那さん、謝ってくれた?
■私
しっかり謝ってくれましたよ!
その後、例の友人家族が結婚祝いを持って家に来てくれた時に、
わけもわかっていない当時3歳の友人子にも
「ご迷惑お掛けしました…」
と言って床に額を擦り付け土下座していましたw
●コメント
婚姻届と出生届は24時間受付るんだけど。
■私
当時は若かったこととその時のパニックもあり、
婚姻届が24時間受け付けていることもそうですが
タクシーでクレジットカードが使えることすら頭からぶっ飛んでましたw
●コメント
おめでとう!
誘拐犯にもシンママにも見えるw
●コメント
どうでも良いけど、婚姻届は24時間何時でも受け付けてくれる
何で17時までとか拘ったのか意味わからない
つーか、既婚者なら周知の事実だ
●コメント
婚姻届の用紙を貰うときに説明あるよね。
「それすらも忘れるぐらいテンパった」と言われればそれまでだけど。
■私
婚姻届を貰いに行ったのは夫ひとりでした。
夫はその説明を聞いていたのかもしれませんね。
私は当時まだ10代で役所に行って何かを
手続きすること自体ほぼしたことがなくて…
こだわったというより、役所=どこも17時には閉まっちゃう!と
勝手に思い込んでいました。無知でアホです。
市役所と書きましたが、実際私が徒歩で行ったのは
市の管轄の小さな庁舎でした。
確か市の合併で市役所から庁舎になり、
確か私が婚姻届を提出したすぐ後に潰されてしまいました。
17時ギリギリに到着した時、表の扉は半分シャッターが
閉まっていたような覚えがあります。
果たして24時間受け付けていたのか…それはわかりませんが。
とにかく私が無知だったのは確かです。
あと根本的に子供を預からなければよかった、それもそうかもしれませんね。
でも結果的にその日に婚姻届も受理されましたし、
笑い話にもなっているので…
何か荒らしてしまったようですみません。もうこれで消えますね。
●コメント
結果オーライじゃない
私さんも息子さんもおめでとう!
今までにあった最大の修羅場 £116
http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/live/1436268545/