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鬼嫁の種

【修羅場】結婚二年目に義父が脳梗塞で倒れ後遺症が残った。私は医療関係の専門家なので義父のリハビリをするために同居を始めた。義母に頼られるのも、思うように体が動かないイライラを義父にぶつけられるのも全然構わない。それは仕方の無いことだから。でも小姑の何も分かってない小言には我慢ならない。と思っていたら小姑がやりやがった。

投稿日:

kdi100

今結婚二年目、去年脳梗塞で義父が倒れた。
後遺症が残った。

私、医療関係国家資格あり。
義母、私頼りにしてくる。
そこはまあいい。

嫁とはいえ、専門知識があって、体力のある若いものがいれば頼りにするのは、わかる。
同居で私が義父の介護と、仕事をしている間、
家事をすべて引き受けてくれている。

義父も、思うように体が動かなくてイライラするのか、私にあたる。
それもいい。

今までの経験上、そんなのは当たり前だ。
急に体が動かなくなったストレスは半端ない。
リハビリぐらい、してあげようじゃないか。
それが私の専門だ。

ただ、許せないのはコトメだ。

・自分はヒキニートの癖に
「嫁なのにお母さんに家事をさせて…」
「なんでお母さんに掃除させてるの!」って。
まずそれが約束、契約だ。
同居と介護の代わりに家事全般引き受けると言いだしたのはお前の母親だ。

・自分は全く介護を手伝わない癖に
「お父さん、痛がってるじゃない。もう少し優しくできないの?」
それはリハビリだ。
体に負担がない程度にやってる。
医師と相談の上している事だし、素人が口出しするな

「なんでお父さんに食べさせてあげないの!こんなゆっくり食べて、
お腹が満たされるわけないじゃない!虐待だわ!」
自分で出来ることはしてもらわないと困る。
お前の言ってることが優しい虐待ってやつだ。

まあ、これらは、義母の件を除けばまあ、
介護に理解がないとこんなもんかとする―したんですが…

そんな事をしていたら、ついに決定的なことが起こってしまった…。

-修羅場

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