※アフィリエイト広告を利用しています

鬼嫁の種

【友やめ】Aにコミケの売り子を頼まれ、約束の時間にAのスペースに行くもAがいない。仕方なくスペースの整理をしているとAから「遅れる」とメールがあり、結局開場時間を過ぎてもAは現れなかった。受付もできていないので販売停止のまま手持ち無沙汰にしていたら、10時半を過ぎた頃にようやくAが登場し、受付停止の紙を見たAの言動が…。

投稿日:

cbk100

友やめしたAは地方住まいで自ジャンルと別ジャンルの2つで活動してた。
普段は地元のイベントかオンリーにしか出ないけど
別ジャンルでコミケ申し込んだらとれたので売り子をして欲しいと連絡があった。

自分は1日目参加の地元の友人Bの荷物運び手伝いで朝早くから会場に行く予定だったので、
Aのスペースに行けるのは早くても8時半を過ぎることを伝えて許可をもらって承諾した。

当日Bと一緒に入場して設営準備を終えてAのスペースに移動。
(Bのところには電車の都合で9時ギリギリ着の売り子さんがいるので9時以降の手伝いは不要だった)
9時ちょっと前にAのスペースに着いたがAはいない。

隣接さんに挨拶をしてテーブルの上を片付けていたら「遅れる」とAからメールが。
遅れるとはいえ入場は済ませてるんだろうなーと思っていたら9時半になってもAはこない。

Aが東、Bは西だったため館内移動ができなくてAのスペースで大人しく待機。
何度も足を運んでくれたスタッフさんにサークル責任者が遅刻してることを伝えて平謝りし、
事情を察し労わりつつ優しく話しかけてくれた隣接さんたちと暇を潰しているうちに開場時間。

当然テーブルの上には青紙。

※青紙=コミケにおいて、主催者が規定時間内の受付が出来なかった場合に、
スペースに貼られる。受付を済ますまでは販売停止であることを示す。

Bのところに戻るにも混雑してるだろうし売り子さん来てれば居場所がない。
ぽつんと座っていたら、見かねた1人参加の隣接さんに
「こっちに移動してきませんか?」と声を掛けてもらった。

10時半を過ぎたところで暢気にAが登場。

シェアする

-友達をやめた話

CLOSE
x

Copyright© 鬼嫁の種 , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.