兄は高校から全寮制の学校に入れられ、
脱走したり寮内で自害未遂を起こした時も父親は何もしなかった。
そのうち兄弟は頭痛を訴えるようになったが、
父親は「あいつは大げさだから」と彼を放っていた。
気付いた時には余命1か月の末期ガンだった。
父親には小説執筆の趣味があり、夢は医師兼小説家。
兄が亡くなった時啓示があったとかで
精神障害を題材にした小説を執筆し、自費出版した。
弟と母にそれを読むよう勧めてきたが、二人は拒否した。
当時弟は出版社にインターンしており、
父親は自分の書いた小説を
編集長に見てもらうよう弟に原稿を渡そうとした。
弟は積もり積もったものが爆発して
怒り狂って家を出たままそれから10年父親とは
まともに顔を合わせていない。
そんな最近父は現代アートにかぶれてるらしい。
有象無象の作家にチヤホヤされてご満悦らしい。
母は良いカモだね、と言っていた。
●コメント
これはひどい
自分の事が一番大事な人
●コメント
父親が老いた時には放置でOK。
●コメント
なんで家庭内も見れないのに
他人の心治そうと出来るかね…
父親除く家族が幸せになるよう祈るよ
今までにあった修羅場を語れ【その17】
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1457020072/