それが、去年のクリスマス頃のお話。
1年たった今もあの電飾はぼろぼろの状態で家にぶらさがっている。
あれだけきれいだったお庭は、見るも無残な草ぼうぼう。
きれいだったころを知っているだけに、廃墟感がハンパない。
4月の学年が変わると同時に、子供たちも
遠くの学校へ転校していったから、
あの家には今きっとご主人だけが住んでるんだろうけど、
目撃情報がまったくない。
●コメント
なんか偏見入ってるけど
外に向けてイルミネーションを派手にやってる家って
ちょっと家庭不和っぽいカンジがする…
「幸せ家族ですよ」ってのを外に向けてアピールしてるようで
あくまで個人の感想なのでやってる人がいたらごめんよ
シンプルでまとまった感じのイルミネーションの家には
そういう感想は持たないんだけどね
■私
なるほど。その発想はなかった!
今息子に聞いたら、例の家は妖怪が住んでいそうという理由で
子どもの間では「しげるハウス」と呼ばれているらしい。
ムネオハウスみたいだ。
●コメント
しげるハウスwww
●コメント
派手なイルミネーションの家は子供の名も
キラキラかな…ってこれも偏見だな、ごめん。
●コメント
綺麗に飾り付けた派手なイルミネーションはいいと思うけどな
しょぼい電飾を外に向けて飾ってるのは、なんかやめてほしい
暗がりに電気が付いてるとどうしても目立つし、でもセンスのなさに
何がしたいのか、ダサさを人様に向けて
嬉しいのかどうでもいい疑問が出てくる
でもどれだけセンスが良くても近所だと嫌だね
近くに高級住宅地があるんだけど、そこはガーデンと呼びたくなるような
お庭のある家が多くてイルミネーションも大金かけてやってる
プロがやってるのか、すごく綺麗なんだよね
でも有名になっちゃって見物に来る人たちが増えてしまった
そして遠くから見物に来る人はだいたいマナーが悪い
ドゥンドゥン鳴る車で遅くまで騒いだりゴミ捨てたり、好き放題
話し合いでもあったのかイルミネーションやるお宅は減って、
やってるとこも夜遅くなると消灯するようになった
●コメント
埼玉で個人でイルミネーションやって
すごく有名になった家を先日みたニュースで紹介してて
「今年で終わり」って家主は言ってたんだけど、
赤の他人っぽい見学客のおばさんが
「せっかく観光名所みたいになったんだから
地域振興のために続けて欲しいわよねぇ」
みたいに語ってた
でもあのおばさんは、電気代を負担するわけでもなければ、
ゴミを片づけるわけでもないんだろうな
今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その10
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1445351561/