ゲロを吐き散らしながら自分でも意味不明の叫び声をあげて
部屋中を4つんば状態で、壁にぶつかりベッドに激突しなからも
逃げ回っていたら、連中が「や、やばいよコイツ、死ぬかも?」
「マジ、ヤバくね?」みたいにビビっているみたいだったけど
そのうちドアに手が触れたので夢中で開けたら
そのままマンションの外廊下に出て、道路に出てきたところを
偶然、近くの深夜喫茶のマスターが見つけて、店の中で休ませて貰えました。
上半身裸で、ジーンズん中は、下痢便で凄い事になっていて
(全然気がつかなかったoyz)、その店でシャツとパンツを貸して貰って
着替えている内に、段々吐き気も頭痛も治まって、
マスターは「念のために救急車を呼ぼうか?」と言ってくれたけど
怖いのと、恥ずかしいのと、情けないのと、自分の惨状(特に下痢の垂れ流し)を
人様に知られるのが嫌で、休ませて貰った後そのまま下宿に帰りました。
でも、あの状態で、どう言う訳だかバッグだけは抱え込んで出てきたので
お金や身分証明書とかは無事だったものの、もし何かされてしまったり
殺されていたかも・・とか思うと、本当に怖いけど、結局、誰にも言えずにいます。
●コメント
なんか…無事でよかった…
いや、ホントに
●コメント
外出てパニックになる前に助けられてよかったね。
引用元:奥様が墓場まで持っていく黒い過去【黒の17】
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1307540417/