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鬼嫁の種

【怖い話】四年前自殺があった部屋の隣に住んでた。隣の人が亡くなってから半年位して、毎晩男女の話し声が聞こえるようになり同僚に泊まってもらった。その日も声が聞こえて、これは人間に違いないと同僚と二人で確認しに隣の部屋に行った。しかし何度ノックしても誰もでてこないのでノブを回したら鍵は開いてて、何故か重い扉を開けると、人の腕が見えた。その腕の正体は…。

更新日:

sbt100

4年前に独身寮で自刹があってその部屋の隣に住んでた。
その自刹から半年くらいして毎晩男女の話し声が聞こえて
俺は狂ったのかと思い同僚に泊まって貰った。

夜中になって同僚も聞こえるというので二人でドアノック。
浮浪者か何か、とにかく不法侵入だろうと手にフライパンと鍋を持った。
人間に違いないと二人とも確信してたから恐さは薄れていた。

何度もノックしてでも出てこない。

ノブを回したら鍵が開いてたので注意しながらちょっとずつ開けようとするが妙に重かった。
数センチ開いた隙間から何かが見えストップ。

人の腕、服着てたから定かじゃないけど多分。

その時点で警察呼んだ。

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