その課長は小柄でいつもニコニコと笑っている人で今まで彼が何を言ってもスルーして
いたのにこの日は我慢できなかったのか、笑顔のまま突然彼の顔面をオウ打。
椅子から吹っ飛び床に倒れてた彼に、何が起こったのか一瞬理解できず皆呆然。
ナグられた彼自身も呆然としていると、課長は彼が座っていた椅子を持ち上げ
勢い良く投げつけた。幸い椅子は彼には当たらずに脇をすり抜けて壁に激突して大破。
「おいおい…冗談よせよ」と引きつり笑顔でボソボソ言う彼に「前々から思って
たんだがお前何か勘違いしてるよなぁ?ちょっとこっち来いよ」と彼の襟首掴み、
去り際に「騒がせてゴメンね。皆は普通に仕事再開して」とフロアから出て行った。
1時間後、顔中ボコボコに腫れ上がった彼とニコニコ顔の課長が戻ってきた。
彼はその後別人のように静かになった。
とにかく怖かったのはその課長が最後まで笑顔だった事。
その後課長は本社に「椅子は弁償する。処分も好きにしてくれ」
と電話してたけど、今までその新人さんに手を焼いていた他の課長達や
嫌がらせ受けてた他の社員が「この人は悪くない」と言ったせいか椅子を
弁償するだけで済んでました。
●コメント
でもなあ、相手が訴えたら勝ち目ないし、周りは溜飲が下がっただろうけどやり方下手だと思うよ、その課長。
●コメント
いや、外堀は埋めてあったんじゃない?
●コメント
つーかりっぱなハンザイ
●コメント
コネだったら紹介した人の顔を課長が潰したことになるので、
いくら外堀を埋めてもお咎めなしってのはないけど、
その紹介者からも見放されてた若者だったら、こういうこともあり得るかもね。
●コメント
細かいことはいいんだよ
ハンザイだろうが何だろうが馬鹿がナグられれば気分いいだろ
引用元: ・おまえらの目撃したすげぇ事件・光景 Part28