ン十年越の復讐話。
後味悪いので覚悟して読んでください。
中学校の時ひどいいじめにあってた。
クラス全体が当時の不良という種類に
かぶれているような学校で飲酒喫煙染髪しない、
勉強嫌いだけどテストは高得点(小学校時代に
家庭教師いたから基礎ができてただけ)
元々手先が器用なために美術関係でしょっちゅう
県や地方レベルだけど何か表彰してもらってる私は
かなりうざい生徒だったと思う。
だからいじめていいって法律はないだろうけど。
敵はクラスほぼ全員。
教科書破る、ノート隠す&捨てられる、
体育の着替え中に女子に教室から出され
男子に集団で襲われかける(全ネ果にされた)など、
かなりの暴力というかハン罪レベル
ところが担任はそんな連中が怖くて、
いじめられる方が悪いと言い続けた。
そんな連中と同じ高校になんか誰が通うものか!と
県内でトップレベルの高校を受験、易々と合格、
しかも主席合格で校長が「答辞を読め」と言ってきた。
もちろん快諾。答辞自体は普通のモノ。で、最後に
「人には因果応報という業があります。
自分でやったことには同じことが人生の中で必ず
帰ってくるものです」と不良どもと
担任を睨み付けながら言ってやった。
そして翌々年、担任がべろべろに飲んだらしい
状態でなぜか電話があった。
