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鬼嫁の種

【衝撃的な話】うちの田んぼに乗用車が落っこちた。賠償だのなんだのと揉めていたが、ある日を堺に両親も近所の人もその事件についてぴたっと口を閉ざしてしまった。

投稿日:

賠償もなく、菓子折と謝罪で「誠意を見せてもらったからそれでいい」と、事実上の泣き寝入りだったらしい。

その田んぼが使えなくなったのはその年だけでなく、乗用車からガソリンが流出して染みこんでしまったので

田んぼ自体を埋め立ててしまって空き地にしてしまった。それについても、相手には何も言わなかったらしい。

当時はまだ幼かったのでよく解らなかったが、その後社会人になった頃、「そういえばあんなことあったね」と

話題に乗せたら、父は黙り込み、母は「あれはねぇ・・・宗教の人だったからね」とぽつりと呟いた。

それっきり、我が家ではなんとなくその話題はタブーとなってしまった。

近所の噂から妄想するに、謝罪に来た連中が逆に怪しげな宗教を布教しようとして、両親ともども「これは

相手にしたらヤバイ」と思ったがゆえの泣き寝入りだったらしい。

いったいなんの宗教だったのか、は教えて貰えないまま。

ちなみに、埋め立てた田んぼは、その後宅地として売れたのが不幸中の幸い?かも。

●コメント
それは怖い話だな

■私
書いてみたら予想以上にぜんぜん修羅場じゃなかった、すまねぇw

なんていうか、じわっとくる怖さ?みたいなのを感じたんだよね・・・

当時の両親や関係者にとっては、田んぼ一枚分の収入をフイにしたわけだし、充分修羅場だったかなと。想像ですが。

●コメント
センベイだろうなあ…

●コメント
ショーコーショーコーだったのかも

●コメントA
それで思い出した。
修羅場ではないかも。

当時、私はその本拠地の近くに住んでいた。
騒がれる前から、白装束で夜中に歩く軍団がいたりで地元ではいい顔されなかった。
変な噂もあった。
デカイ焼却炉があって、人を焼いてる。その灰はその辺の山に捨てるんだ、と。
異臭はしてたしね。

ある日、白装束と通りがかりの車が言い争いになった。原因はわからん。
見ていた人によると、そのまま本拠地に連れていかれたそうだ。
車は放置。何年もそのままになってた。
こどもたちの間では「消されたな」と噂になった。

しばらくの間、夜間外出禁止が住民の間では暗黙の了解になった。

それから何年かたってマスコミが大騒ぎする事件。
「ああ、やっぱりな。噂は本当だったんだ」と思った。

当時小学生だった自分には怖すぎる団体だった。

■私
いや、母が聖書がどうたらこうたら言ってたし、せんべいとかショーコーじゃなくてそっち系だったと思われます

どっちにしてもイヤですけどw

>>コメントA
うひぃぃぃぃぃ('A`)

引用元:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1308102477/

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