母が離婚を決意する瞬間を真横で目撃した事。
母は娘の私から見てもエネMEな人だった。
職業は看護師。父は会社員。
今思えば母の方が年収は上だったけど、父が家庭内のお殿様だった。
父は私達子供のことは可愛がっていたけど、自分>子供な人だった。
母は父方親族にいいように使われていた。
まず祖母の介護のため夜勤なしの病院に転職し
(給料がすごく下がったらしい)
昼は働き、夜は介護。
祖母の死後、ほっとのしたのもつかのま、
離婚した叔父(父の弟)が癌に。
女手のある家で看病してもらいたいと
我が家に転がり込んできてこれも介護。
その後、父の伯母にまで介護要請され、なんと通いで介護に。
週2で電車で通ってた。
私達は「父の伯母まで看ることないよ、断りなよ」と進言したし
叔父が転がり込んできた時も止めた。
及ばずながら叔父の介護も手伝った。
叔父は恩を仇で返すように、
回復後うちからお金を借りて行って踏み倒した。
そして父は60歳で退職。母は当時57歳。
長女である姉に彼氏ができたと知り、父は言った。
