日曜の朝、いつものように起きようとしたら、なにか下腹部に違和感。
なにかがぽんっと小さく弾けたような感じ。
それからやっぱりなにかが広がっていくような感覚。
なにやら気分が悪くなって、それでも少し静かにしていればよくなるだろうと思っていたが、
どんどん苦しくなる。
これはおかしいと思い、休日診療をしている病院をネットで見つけて自分で車を運転していこうと
していたのだが、その間も体が動かなくなってきた。
マジでやばいかもと近距離別居している兄に電話をして、病院に連れて行ってくれるよう頼み、
どうにか着替えて支度をし、まだ寝ている父を起こして
事情を説明している途中で全く動けなくなった。
しばらくして兄が駆けつけてくれたが、エレベーターのない古いマンションの3階。
どちらかというと細身の兄に、ピザ気味の私wはとうてい運べないので救急車を呼んでもらった。
病院について検査するもピザなため、脂肪が邪魔してなかなか特定できなかったらしく、
それでもある程度の予測はついたようで、とにかくそのまま入院となった。
痛み止めもろくに効かない状態に苦しみながら一晩過ごし、ようやく翌日の午後一番に手術となった。
腹を開いてみたら
