卵巣嚢腫破裂で膿みが広がりまくり、そのために感染症まで引き起こして、
もう少し手術が遅かったら、死んでいたかもと後に言われた。
手術後の経過は良好だったが、感染症のために血液検査でOKが出ないと退院できず、
結局約2ヶ月の入院。
しかし私にとっての修羅場は、認知症で要介護2の母と、
心臓の手術をしてまだ無理ができない父のことを心配しすぎて胃炎になったことだった。
ちなみに父は担当医から「そうとう(卵巣嚢腫の)痛みを我慢していたはずです」と聞かされて、
それほど自分たちのことで、無理をさせていたのかと入院中に何度も謝られた。
後で考えたら、あれがそうだったのかなと思い当たることはあったが、
痛みはほとんどなかったんだと何度も言ったけど、半年くらいは納得してもらえなかった。
手術前の夜は痛みには必死で耐えてたけどね。
これについて、「よくがんばったね」って担当医や看護師に言われたけど、がんばるもなにも
耐える以外にどうしろと言うんだと思ったよ。実際に口にはしなかったけど。
●コメント
もう少し手術が遅かったら、というより通常卵巣膿腫が破裂したら即手術しないと助からないんよ。
一晩放置されて助かったのは奇跡だよ。
うち親子二代で卵巣膿腫やったけど、母は病院で即入院の命令されて「じゃあ着替えを取りに」って
立ち上がったら看護士さんに「あなた死ぬ気なんですか!!」って体張って止められたし、
そこまでの状態じゃないって言われてベッドが空いたら入院って話だった私も、
なんかお腹がピキっとしたなあと思って(ピキッとしただけ)病院に連絡したら即入院手術だったよ。
●コメント
私もつい3ヶ月前手術した
破裂してなかったけど即手術だったな
あの痛みを一晩我慢なんてすごい
●コメントA
痛みに耐えてよく頑張った。感動した!
●コメント
>>●コメントA
小泉純一郎乙
引用元: ・今までにあった最大の修羅場 £45
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1339760748/