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鬼嫁の種

【衝撃体験】小学校1年生の頃、いつもは父親と行ってる伯父叔母夫婦の仕事場に一人で遊びにいったんだけど、叔母は買い物でいなかった。伯父の話し方もなんか違和感はあったんだけど、俺のために用意してくれてるコーラがある!と思い出して冷蔵庫を開けた俺。すると突如激怒する伯父。俺ビビって号泣。そこに叔母が帰ってきてその状況にびっくり。伯父に話を聞くと…。違和感の正体それなの…。

更新日:

この子が、いきなりうちの冷蔵庫あけて中のもん取ろうとしてた」
叔母「だから何?」
伯父「だーかーら! 人ん家の冷蔵庫勝手に開けるなって怒っとったところだ」
叔母「なんで? いつもジュースあげてるじゃない」
伯父「お前、○○だけじゃなく子どもなら誰でもいいのか!?」

叔母、絶句。○○は俺の名前。
なんと伯父さんは俺のことを知らないどこぞの無礼な子どもと勘違いしてたのだ。
痴呆というわけではなく、弟の息子はまだ幼稚園児だと思っていたんだと。しかも、俺=伯父の弟(俺の親父)と一緒にくるもんだと考えてたのも原因。


すぐに謝られてジュースをいっぱい貰ったが、「大人の本気の叱り」をあまり見たことなかった俺は泣きやまず。
いまだに伯父さんと会うと怖気づいてしまうトラウマとなってしまった。

つい最近産まれたと思った親戚の子が小学生になったと聞き、ふと思い出して吐きださせてもらいました。

●コメント
伯母じゃないの?

●コメント
伯父と叔母が結婚したんだろ

引用元: ・今までにあった修羅場を語れ 13

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