この子が、いきなりうちの冷蔵庫あけて中のもん取ろうとしてた」
叔母「だから何?」
伯父「だーかーら! 人ん家の冷蔵庫勝手に開けるなって怒っとったところだ」
叔母「なんで? いつもジュースあげてるじゃない」
伯父「お前、○○だけじゃなく子どもなら誰でもいいのか!?」
叔母、絶句。○○は俺の名前。
なんと伯父さんは俺のことを知らないどこぞの無礼な子どもと勘違いしてたのだ。
痴呆というわけではなく、弟の息子はまだ幼稚園児だと思っていたんだと。しかも、俺=伯父の弟(俺の親父)と一緒にくるもんだと考えてたのも原因。
すぐに謝られてジュースをいっぱい貰ったが、「大人の本気の叱り」をあまり見たことなかった俺は泣きやまず。
いまだに伯父さんと会うと怖気づいてしまうトラウマとなってしまった。
つい最近産まれたと思った親戚の子が小学生になったと聞き、ふと思い出して吐きださせてもらいました。
●コメント
伯母じゃないの?
●コメント
伯父と叔母が結婚したんだろ
引用元: ・今までにあった修羅場を語れ 13