道順を聞いたにもかかわらず、彼女はその後も迷子でウロウロ。
あきらめかけたころ、サイフを落としたことに気付く。
会場で購入した神の新刊も何故かない。
探し回ってウロウロしたので更に迷子。
ようやく駅に戻れたら、道路の段差で転んでネンザしたらしい。
それは……
それはさすがに可哀相になってしまった…けれど
祟りとかじゃないから!!
それはただの偶然だから!!
我が家の庭にはレンガの廃屋があり
ツタが絡みまくり、古い窓硝子が割れたまま放置されているので
近所の人から幽霊屋敷と呼ばれているだけです。
これはこれで「お祓いしてあげる」という霊感厨が湧きそうな話だけれど
神の新刊を紛失してしまう祟りなので、誰も来ない。
たまに遠くの街からDQNが肝試しに来るけどね…。
●コメント
ハムテル家みたいなものか
●コメント
そういえば「人住んでたんだ」とか言われてたねw
引用元:うちは宿屋じゃねーぞゴルァ!! 4泊目
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1225712041/