「悪かったね。それ作ったのあたし。出された物に文句付けるんじゃない!
嫌なら食べないでよろしい!!」と怒ってくれた。
作ったのは私だったのに…
トメは慌てて「そういう意味じゃないのよ!
おいしいわよ~!何だ、先に言ってよー」と自爆。
「へぇ~お姉さんが作ったと思ってまずいって嫌味言ったんだ。
本当はおいしかったんだ~ふ~んwww」
「そんな…」だの「誤解よ」だの言うトメを遮って
「お姉さんすいません。こんな嫁いびりババァで…あー恥ずかしい。
早く家に戻れるといいですね」
トメはウダウダと言いながら「おいしいアピール」の為かおかわりまでしてた。
小さな嫌みも、蓄積されると心の中で岩のようになって、苦しくて、
でも本当に小さな嫌みだから誰にも言えなかったのに、
分かってくれる人が居たと思ったら涙出るほど嬉しかった…
●コメント
いいコトメだ、GJだ。
しかしなんでそんな娘がそんな母から生まれてくるんだろうな。
トメも老いて脳が萎縮する前は良い人だった時期もあったのかねぇ。
●コメント
コトメGJ!
分かってくれる人がいると嬉しいよね。
●コメント
すごいコトメだし、そうやってかばいたくなるくらい>>私はいい人なんじゃないかと思う。
GJ!
■私
皆さんありがとうございます。
顔を知らない人たちでも、「わかってくれて嬉しい」って気持ちを分かってくれて、
嬉しくて泣いてしまいました。
涙腺緩いなぁ最近…
トメにも謝られた、ごめんねって。
コトメが理解してくれたので、なんかすべて許せました。
引用元:・義理家族に誰かが言ってスカッとした一言 その2
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/live/1231751338/