<仙台>生活保護費減額で20代女性が提訴 窮状訴え (毎日新聞)
「生活保護費の基準額の引き下げは憲法の保障する生存権を侵害するとして、
仙台市在住の20代女性が市と国を相手取り、
減額取り消しと1万円の慰謝料を求めた訴訟の第1回口頭弁論が22日、仙台地裁(高取真理子裁判長)であった。」
原告側によると、同様の訴訟は仙台では初めて。
原告の女性は精神疾患があり、就職が困難という。
弁論後の記者会見で、女性は生活の窮状を訴え
「自立したくてもできない人がいることを国には分かってほしい」と述べた。
訴状によると、国は生活保護費のうち生活扶助について、2013年8月以降、3段階にわたり最大10%削減している。
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働けよ
