八歳違いの弟がいた。
第一子(私)が女だったので待望の後継ぎだと大切にされていた。
ちやほやされる弟に妬いたりもしてたが、それでも可愛いと思っていた。
母親が買い物、祖母が畑仕事に行っている間、目を覚まして泣いたらあやすようにと言われ
四ヵ月に入ったばかりの弟と二人で留守番をする事になった。
私は任された事が嬉しくてたまらず、もし泣いたらすぐにあやせるように
色々と準備して弟を見つめていた。
二時間、三時間経ったころ。
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