帰宅して、「あの教師はなんだ!」と
キーキー怒っている母親をぼんやり眺めてるうち
「なんかお母さんより先生の言うことが正しい気がする…」と思ったA。
いつもなら母親が「Aちゃんは悪くない」と言うと「そうか、やっぱり」
とそこで思考停止してたのが、初めて「なんか違うかも」と思ったとか。
カウンセリングを受けようかと悩んだが
保険証を母親が渡してくれないので
Aは担任教師に相談し、その先生→保険教諭の紹介で、
福祉にたずさわってる男性に話し相手になってもらえることになった。
本来は保護司とかやってる人だったみたい。
で、その人と話してるうちに段々Aはマトモになっていったんだそうだ。
Aの家は父親が仕事人間でいつも不在で、A母はAにベッタリ
母親と女の中間みたいな態度だったらしい。
ベッタリするかと思えば、突き放して試すようなことをしたり、
「嫌いになっちゃうわよ」と脅したり。
母親にされたことをAは、好意を持った女の子たちに
無意識にやり返してたわけだ。
なんでこんなんなっちゃったんだろ、と思ったAは
母親の反対を押し切って、心理学や教育学に強い大学へ進み、
積極的にディスカッションに参加。
結果Aは「母親だけの密室育児は勘助を生む」という持論を得た。
「毒母を持つ女子学生はたいがい「私ができなかった夢をかなえて」か
「私がつかめなかった幸福をあなたがつかむのは許さない」
という母=娘投影型の被害だった。
毒母を持つ男子学生の半分が「いつまでも息子ちゃんは
赤ちゃんでいて」&「お父さんの代わりに恋人になって」
という息子=恋人型の被害にあっていた。
「いつまでも息子ちゃんは赤ちゃんでいて」
&「お父さんの代わりに恋人になって」
というムチャクチャな子育ての結果、息子は「赤ちゃん恋人」という
精神的に幼児でありながら色気づいた、気味悪いガキに育つ」
とAは熱く語った。
そしてAは「俺に子供ができたら絶対母親まかせの
密室育児はさせない」と誓ったんだそうだ。
嫁さんを信じてないわけじゃないけど、
万が一にも自分のような思いはさせたくないと。
ほのぼのイクメン語りを聞こうと思ったら
とんでもなくディープなとこまで話がいって衝撃だった。
酔いがさめた。
●コメント
A母…酷い虐待だな
●コメント
結婚の時にその毒母から邪魔されなかったのかな?
■俺
めちゃくちゃ反対されて、死ぬ死ぬ詐欺とかもされたって言ってたよ。
でも無視して、結婚後は疎遠まっしぐらだって
●コメント
ジンケンの人なら「そのお母さんも被害者!」とわめくのだろうけど、
申し訳ないけどどっかで線引きはしなきゃ駄目だよね。
今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その7
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1428950529/