その内容を要約すると
「姉は父と叔母との不幸な過ちで生まれた子供だから、母さんもうまく
接することができない、いっぱいいっぱいなんだよ。責めないでくれ。
同じように母も傷ついてる。」
って庇う庇うw
つまり姉、父の実子だったのね、
言い方は悪いけど分かりやすく言えば不倫の末の隠し子
今から思えば元凶のお前が何言ってんだって話だけど、
それに切れたのは母だった
「折角私が限界ギリギリで頑張ってきたのに
どうしてぶち壊すようなことを言うのか」
って、近くの物を手当たり次第に投げながら
泣き叫び続けてもう大変だった
そのあと父を家から追い出して
台所で一人わんわん泣いてる母を遠巻きに見てたら
姉が一人果敢にも近づいて、
「ごめんね、いないほうがよかったよね」
そしたら
「ごめんね」
って母も泣きながら何度も謝ってた。以外にも
「あなたは悪くない、大人が悪いの。うまくできなくてごめんね」
って慰め出して、恨み一辺倒じゃないんだと複雑な母親の心境を知った
どんだけ子供にばれないように抱えてたんだろうって
思ったら申し訳なかったわ
母と父はそれからすぐ離婚した、
姉の親権も母が手放さなかった、姉もそれを希望した
あれ以来母と姉のわだかまりは少しづつだけど解消されて、
父というストレス源がなくなったせいか、
もうおかしな態度をとることはなかった
兄も姉もバイト三昧だったり(自分は家事担当)
奨学金のために人よりずっと切実に勉強したりで、
貧乏で大変だったけど、
裕福な(それほどでもないけどw)息のつまる生活よりは
ずっと幸せだったわ
今までにあった最大の修羅場を語るスレ6
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