数年前の話を投下。
オタ友とO阪の地下街で萌話をしながらお茶していたとき、
ふとしたことから、共通のオタ友人Aが、事件に巻き込まれたことを聞いた。
なんでも、夜道で女性が襲われている所に遭遇し、
相手の男性をボコボコにしたらしい。
オタ友Aは空手の有段者で、指導者の資格も持つ、かなりの使い手。
その技をもって相手をボコったのだが、それがAが所属する空手道場で問題になったそうだ。
女性を救出するためとはいえ、病院送りにするほどボコったのは、過剰すぎたのではないかと、
指導者の資格を剥奪するとかしないとかで、会議が開かれたそうだ。
それは、けっきょくK察や救われた女性の証言で、相手の男性がかなり
危険な状態だったこと(詳しくは聞けてないのだが、凶器をだしたとからしい)で、
中途半端なことをやっては、さらに危険な状態になったということで、
けっきょく資格剥奪については不問にされたそうだ。
この「資格剥奪が不問になった」ということを、
オタ友が「揉み消してもらった」と表現したことがまずかった。
私らはカウンターテーブルでお茶していたのだが、
横に一つ空けたイスでランチをとっていたおじさんがとつぜん声を潜めて、
