内容が内容なんで話半分で聞いてくれれば。
小学校から続いてたかなりハードな虐めを苦に中学で一人が自殺した。
マスコミにも情報を漏らさず、事態は学校の中で封殺された。
と言うのも、当時新任の校長先生が冗談抜きで修羅と化したから。
自殺した翌日に朝から全校集会、遺書の読み上げと黙祷、
そして遺書に書いてあった虐めの犯人を公表。
学校自体サボってた主犯が親同伴で連れ込まれる。
この時点で二時間経過。
犯人全員壇上に正座させられて徹底的な糾弾。
遺書の内容を否定したらビンタというかパンチが飛んでた。
全員の顔と校長先生の拳がぼこぼこの血まみれになった辺りで全員が容疑を認めた。
そこから日々の生活態度から(校内でタバコと賭け事やってたとの情報も遺書に書かれてた)
どれだけの罪をやってのかをまた暴力込みで徹底的な糾弾。
壇上に飛び散る血しぶき。
