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鬼嫁の種

【老害】足親指の巻き爪の手術をした。激痛の中松葉杖をついて電車に乗り運良く座れたが、目の前に登山帰りと思われる爺さん婆さんが立った。

投稿日:

fri10

復讐と言うのか少し微妙ですが、
大学時代関東近郊の大学に
都内から電車で通っていた時のことです。

小さい頃から自分は両足親指の巻き爪持ちでした。
長年のクセと言えど慣れる筈もなく
1-2年に1回は巻き爪になってしまいます。

さらに大学に入って運動を辞めたので結構体重は増えており
巻き爪になると日に日に足の親指が悲鳴をあげはじめ、
歩く度に足から血は出るし、化膿したら痛さは倍の酷さになります。

巻き爪は基本的に麻酔なしで爪が突き刺さってる肉と爪の間に
長い医療用の細長い鋏を入れて爪を切り、
さらに爪を挟んで力強く引き抜きます。

間違いなく人生で一番痛い経験なんですが、
中学時代に変な女医にあたり、
中々切開せずに傷口をグリグリやられ
失神したことがありました。

だからなるべく医者には行かず、自分でやるか
放っておくクセがついてしまっていました。
しかし、大学2年生になって間もないころ、
太った体を戻そうとランニングを始めたら
まさかの両足親指が巻き爪になるという奇跡。
もう化膿もしてしまっているし、
病院にいかなければいけないほどに。

大学に入ってからは一人暮らしだったので
大学が進めてくれた皮膚科に行きました。

すると
「ひどいね、自分で切って失敗したでしょ?
クセも付いてるみたいだし。
局部麻酔して切開して劇薬塗って
もう爪が生えなくしちゃおう」

と、軽い手術(なのかな?)を受けることに。

右足親指からやることになったんですが、
これもまた想像を絶する痛さ。

痛みを麻痺させる麻酔がすでに激痛で
足の指に何本注射指してるんだという状態。

何とか手術終えて、大学に向かうも
片足はまだ巻き爪、もう片方は手術明けで
爪が3分の1しか残っていない。

病院に松葉杖を借りて電車に乗って大学に向かいました。
運よく座ることができたのですが、
途中から混雑してきて自分の前には趣味で登ったのか
登山帰りと思われる爺さん1人婆さん2人が立ちました。

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-sukabana, ずうずうしい話

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