子供の頃、変な遊びをしてた。
今はもう売ってるの見かけないけど、
ポケモンの女性の手のひらサイズくらいのヌイグルミを集めていて、
それを二階の窓から庭に投げて遊んでた。
しかも二階の小窓にラジカセを置き、ベートーベンのエリーゼのためにを優雅に流しながら。
当時小学2年だった私は同級生数人と大爆笑しながらやってた。
2階に1人、庭に数人という配置で投げあっては笑う。
今思えば、いくら他人の庭に入らない範囲でやっていたとしても非常識な遊びだったと思う。
ある日、ポケモンのうちの一匹が(サンダース)向かいの畑まで飛んでいった。
後で取りにいけばいいやと思って放置。
そのまま忘れて友人たちとは解散。その日の晩には雨が降り、
ようやくサンダースの存在を思い出した。
二階の窓から除くとずぶ濡れで悲しそうな雰囲気を醸し出すサンダース・・・
雨だから面倒なので翌日に回収すると決めてその日は寝た。
