食後帰ろうとすると、元来た道じゃなく兎に角下に行けそうな道を歩こうとする
顔面蒼白で数分おきに変な方向に行こうとするので、こちらの方が心配になった
一時間ちょっとで入口に戻り事なきを得たが、たったそれだけの時間で四回も五回も別の道に行こう
とするのが怖かった
●コメント1
熊に襲われて負傷しながら
冷静に目潰し繰り出して撃退した爺さんがいかに凄いかだな
普通パニックになるわ
●コメント
>>コメント1
空手?の有段者だったよね
■スレ主
>>コメント1
あの爺さんは流石だし修羅場潜っているからだろうね
隊長は、山登り経験は無茶苦茶豊富だが常にちゃんと準備して安全な計画する
人だったから、他人の悪意による迷子という初めての経験に弱かったんだと思う
●コメント2
自分は別にベテランではないが登山で道に迷ったときにパニクって
磁石の北と南を逆に読んで傷を大きく拡げたことがある
焦ったときほど手間暇かけて慎重に事を運ばねばならないと学んだ
■スレ主
>>コメント2
山の場合パニックは命に関わるからシャレにならんよね
実際六甲山みたいな低い山で今回俺らが迷う原因になったのと同じロープの悪戯で数人死んでいるし
山では軽い気持ちの悪戯とかしないで欲しいと思う
●コメント
山でそんないたずらあるんだ
ただでさえ怖いのに、そんなトラップ有りなら
そりゃ素人はばんばん死ぬわな
引用元:今までにあった修羅場を語れ 30話目
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/kankon/1469087904/