○年前のストーブを使っている方は大変危険なので至急連絡を!系のCMが
頻発していた時に、それに便乗した詐欺(?)電話がかかってきたことがある。
「あんたのとこのボイラー危険」と言われて、なんの疑問も持たずに信じ込んだ。
親に伝えて二人で大騒ぎ。
その後冷静になって色々調べたら、かかってきた業者と本来設置した業者が
違っていたり、設置したボイラーもその年代の物ではないと分かりその後はスルー。
その怪しい業者からもなにもない。
最近はこんな手口もあるんだなーとひとつ勉強になった。
詐欺にひっかかるニュースを見る度、「なんでひっかかる?」と思ってたけど、
いざ自分にくると簡単に騙されるもんだなーとちょっと恐くなった。
●コメント
詐欺電話で思い出した。
2~3年前、ミケの修羅場で一週間くらい自室にこもっていた。
家族が集まる場所(食卓とか)と自室は構造上離れているので、修羅場中は
仕事→自室→仕事で、食事も半端な時間にとっているのでほとんど家族と顔も
合わさない(いつも修羅場前は家族に伝えている)。
仕事が休日の昼間、前日夜からノンストップでトーン貼りをしてて腹が減ったなぁ、
だが手を休めるわけにはいかねぇと作業を続けていたら
「A(自分)!!来い!とにかく来い!」
と切羽詰まった姉ちゃんの声。
何だよもう邪魔すんなよう、と思いつつ姉ちゃんの声のデカさにビビり食卓へ。
昼時だったので食卓にはうまそうな姉ちゃん作のほかほかご飯がズラリ。向かいの
父親は誰かと電話をしている。ちょうどいいやご飯食べよう、あったかい飯なんて
久し振りだなぁと思いつつ姉ちゃんの顔を見たらニヤニヤしながら父親を指さしてる。
