もう20年近く昔の話だが、
本当に古い倒壊寸前のトタン屋根の長屋でひとり暮らしをしていた。
外から見たら廃墟にしか見えないのだが、
そこには私と旅館なんかでよくある呼び出しマッサージを
やってる目の悪いじいちゃん、
それと猫をたくさん飼っている未亡人(多分)のおばさんが住んでいた。
おばさんはわりとすぐに出て行ったからあまり記憶にない。
ある日、私が夜中仕事から帰ってくると、なんだか騒がしかった。
何だと思って部屋に入ると、
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