5年前くらいの話です。
合同誌の相談をする為に相方と、相方の車でファミレスへ行った。
駐車場で車から降りるとすぐ隣の車の持ち主(おばさん)が戻ってきた。
おばさんが自分の車に乗り込むとき
相手のドアが相方の車にボスッとすごい音を立てて当った。
相手(おばさん)は一瞬やばいとと思ったらしく
相方のドアを確認。
ちらりと後方を見て相方を確認。
車の持ち主がいるのを確認したのにおばさんはさっさと
自分の車に乗り込み、知らんぷりして立ち去ろうとした。
びっくりしてすぐに相手の車を止め
「ちょっと、いまドアが当たりましたよね」と問いだたすと
「知らないわ。見間違えたんじゃないの?」と言う。
しかしいままでの顛末は相方と自分とふたりでしっかり見てる。
「すごい音したじゃないですか。あなた確認もしてましたよね。知らないは通じませんよ」
とつっこむと嫌そうに
「”すみません”これでいいかしら」
と適当に謝ってさっさと帰ろうとする。
「それじゃあ謝ったことにはなりませんよ」
というと最後には「そうですね、本当にすみません」と頭を下げた。
感じ悪いなと思いながら車を確認。
暗がりでよく見えなかったけどどうやら傷らしきものはない。
車は中古だし、怪しいけど最後は反省したように見えたので
相方は相手を許すことにした。
そしたら相手が去り際に
「いちいちうるさいのよ、
ちょっと当たったくらいで大騒ぎしちゃってばかじゃないの」
と、捨てセリフを!あわててもう一度相手の車を止め、
もう許せないので警察を呼んだ。
驚いたのはここから。
