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鬼嫁の種

【因果報応】母の知人の話。知人には娘がいてその娘は知的障害があったようだ。障害といっても軽いほうで家で営んでいる定食屋の手伝いができるくらいだっ

投稿日:

tei10

これは母の遠縁の親戚の話です…フェイクがだいぶはいってます
因果応報と言うより自業自得かもしれない
書くの下手で長いし障害者に対する罵倒発言などあるので苦手な方はスルー
お願いします

母の知人の女性(Tさん)とその娘(R子さん)の話です
夫を亡くしたTさんは西日本の田舎にある町で飲食店を営んでました
Tさん、R子さんとパートの人一人でやってた飲食店は田舎とは言え郵便局や
役場の近くでやってたこともあり平日昼間はなかなか混雑する定食屋でした

Tさんは苦労人で、R子さんは可愛らしい女性ではあるのですがいわゆる
知的障害者(軽度)でした
と言っても実際に会えばただちょっとボンヤリしてるかな?程度の天然気味で
ニコニコした人なのです

TさんはR子はお金の勘定や店にだす調理はさせず、店前の掃除や皿洗いや
片付け、自宅の方の家事をさせてました
それでもすべきことは一生懸命こなすR子は常連さんにも人気でした
店前で掃除をしてるところですれ違えば笑顔で元気に挨拶してくれると近所でも
評判だったと

高校にあたる養護学校を卒業後、R子さんが常時店で働くようになりしばらく
たった頃、R子さんに結婚の話がもちあがりました
営業のサラリーマンで(以下K男)最近このあたりが営業地区になったらしく
よく食事をTさんの店でとるうちにR子が気に入ったとのことでした
Tさんは娘が嫁にいけるとは思ってなかったらしく驚き、むろん障害のことも
含めて話をしたそうですがK男は強く申し込んだらしくR子さんもTさんも
その熱意に押されるまま話がすすんだそうです

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