高2から高3にかけてのお話。
私が高2の頃、父方の祖母が他界した。
母と私と妹に対しては鬼かと思うほど酷い祖母だったので、あまり気には病まなかった。
祖母の葬儀中、親戚の子供2人と私、妹と4人で父の2番目の弟(以下、馬鹿)の部屋にいた。
親戚の上の子(以下、A)はゲームを、下の子(以下、B)は妹と遊んでいた。
私がトイレのために少し部屋を出て、トイレを済まして部屋に戻ると、3人の様子が変だった。
妹は苦い顔、Bは「ちーちゃん(妹)どしたの?」と妹に問いかけていて、
Aは(゚Д゚)←本当にこんな顔をしていた。
私「どーしたん?」
妹「ちょ・・・え・・・AとB、お菓子もらっておいで」
B「わかったー!」
A「おう・・・(゚Д゚)」
AとB台所へ
妹「ねーちゃんあんな、Bと遊んでたらBがつまづいて、
ダンボールにぶつかってん、そしたら紙がバッサァ落ちてきてん」
私「ちょwww人の部屋やろww戻したんかいなwww」
妹「いや、戻したんやけどな、Aと戻したんやけどな、ちょっとこれ見てくれる?」
妹はダンボールの中から紙を取り出して私に渡した。
