中はホコリとカビと土の臭いが充満してて
唐箕だの足踏み脱穀機だの長持だのつづらだの、先祖代々のガラクタが転がってたんだが
その奥の一階部分に巨大な鉄格子が嵌ってた
中を覗いてみると、埃をかぶった和箪笥や文机やランプ、茶碗や箸、
隅には和式のボットン便所と生活道具が一揃い
…どう見ても噂に聞く座敷牢だよな
怖くなってすぐ外に出たし、ヤバそうだからまだ誰にも聞いてないが
過去にうちで何があったんだあれ…
●コメント
うはぁ・・・すげぇな。
●コメント
俺の家にも、古い土蔵にあるわ。それと同じ様なの。
うちの場合は、生まれつきの病気で見た目が普通の人と違っていたが
そのほかは一切支障がない人だったらしいんだが、
周りが祟りを受けた者、と言う事で酷く敬遠した上に
本人は聡く、むしろ家族に迷惑をかけたくないからという理由でそこで暮らしていたとか。
ちなみに鉄格子とかは、周りに住んでいる人が
「夜な夜な祟りがこっちへ移ってこないように」
とかって怖がらないように自ら望んで付けたそうな。
●コメント
いつの時代の話だよ
●コメント
場所によるが昭和30年代までありえたろ
●コメント
土蔵の話は同じような話がゴマンとあるからあまり珍しがられはしないかも
●コメントA
そこは
こっちのスレへドゾー だろ
●コメントB
>>●コメントA
くらくらするほど上手いね
●コメント
>>●コメントB
そうこどもみたいなだじゃれ言うなよ
●コメント
親父臭いスレですね
●コメント
土蔵とか座敷牢とかに閉じ込められているわけじゃないが
俺はご近所さんには俺は東京の会社に勤めてることになってて
昼間は外に出ては行けないことになってる
●コメント
胸を張って自宅警備員だと伝えろ!
引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 64度目