そのあと祖父が亡くなって、親戚一同集まる機会があったんだけど、
そこにあの常連おじさんがきていた。
ずっと見つめていると目が合い、向こうも私に気づいたのか、
ハッとした顔をして、私を睨みながらどこかに行ってしまった。
天然を装い、さっきの人だれ?と祖母に聞くと、
おばあちゃんの甥だよ、毎月お小遣いをたかりに来ているんだ、と
困り顔で教えてくれた。
バイトしてたころ、腕をつかまれてツバをかけられたり、
ヌイグルミを当てられたり、あんたはこの店では俺に
尽くさないといけないよ?と笑いながら言われたり、
その他腹立たしい思い出がよみがえってきて、
祖母に洗いざらいぶちまけてしまった。
結局お小遣いの供給は止められることとなり、
今はお金がないのか、近所のスーパーのベンチで
一日座り込んでるのをよく見る。
祖母に彼の悪事を話すときに少し盛ったのがちょい意地悪ってくらいで、
復讐らしいことはあんまりしてないけど。
まさか私が、資金源のお婆さんが溺愛してる
孫娘とは思ってなかっただろうなぁ。
足りないとことか、読みづらかったらすいません。
●コメント
常連おじさんは親戚だったのか
ほんと"独り身のさみしい男"だったんだなw
いい年こいて小遣いせびるて
でも今後の被害も無くなってよかったです
●コメント
クレーム受ける仕事してるから
この話読んですっとした
gj
本当にやった復讐
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1394336815/