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鬼嫁の種

【復讐】3股かけてて「お前ごときが俺様を独占できると思うな」と言い放ち、あげく私のお金まで盗んでいった超絶ゲスい男と別れた後、しばらくは荒れていたけど精神的に落ち着いてきた頃どうしうよもなく怒りが湧いてきて復讐を決心…!

投稿日:

ued10

修羅場というより復讐劇の色が濃いのでこちらに。
但し、あまり派手な内容ではないので駄目な方はスルーしてください。

私子:22歳♀(社会人)
元男:21歳♂(学生)
Y子:私子の友人、同じ年。復讐劇の協力者。

去年の話です。
事の起こりは元男が3股かけており
元男のミスでそのうちの一人と私がダブルブッキングしたことから始まりました。

私の他に女性がいる、となんとなく思ってはいたのですが、
当時の私は、捨てられるのがいやで自分から目を瞑っていた大馬鹿者でした。

元男ともう一人の女性がいちゃついているところに私が突っ込んだ形なのですが、
問い詰める私に(もう一人の女性は案外冷静っだったような気がします。)

「お前は俺の給料袋だった。」
「その器量で俺様を独占できると思うとは片腹痛いわ。」
「まぁ、お前が発情した時だけは言ってきな。相手になってやってもいいよ。」
「それからここにおいてあったお前の預金通帳、慰謝料代わりにもらっといてやるよ。」

などと言われさすがにダメージは大きく殆ど放心状態、
そのまま元男の部屋をでた事をなんとなく覚えています。

しばらくは酷いものでした。
仕事もままならず、毎日毎日大酒飲んで
深夜まで荒れていた日が続いていたのですが、
そんな時に救ってくれたのが学生時代からの友人のY子です。

元男とのことには余り触れなかったのですが、遊びに誘ってくれたり
買い物に付き合ってくれたり一緒に騒いでくれたり。

そんな中で私の痛手も徐々に無くなって落ち着いてきたのですが、
それと同時に、このままで終わっていいのか?という気持ちも涌いてきたのです。

別れてから3ヶ月ほどたっていました。
屈辱的に扱われた上に預金まで(10万ほどですが)搾取されたまま。
精神が正常になるにつれて怒りが涌いてきました。

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-むかついた話, 復讐

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