本当に自己満足の復讐なので、読まれた方が気分を害されるようであれば申し訳ありません。
また、文章を書くのが苦手なので、皆さまの目が滑るようであれば申し訳ありません。
数年同棲していた彼が、突然別れを切り出し、焦るように家を出て行った。
その一連の流れが余りにも不自然で、物凄く怪しかった。
三十路を迎えるまで結婚をチラつかせて囲っておきながら
あっさり無責任に捨てられた私は何か大事なものがプッツーンと切れたらしい。
男を見る目が無いのは、そりゃもう立ち直れないくらい凹んだけれど、しっかり自覚することにした。
更に、もうとっくに適齢期過ぎているし貰い手もどうせ居ないだろうと考え
何ヶ月、何年掛かろうが構わない。何が何でも絶対に復讐する!と心に誓った。
