応接室に通されて、義姉たちがやってくると、三人は号泣して私に謝罪。
何の事だかわからないし、私は屈辱感でいっぱい。
そうしたら、私を診察した婦人科医が写真数枚を私に見せて、
「あなた、自分がDVされている自覚ないの」って聞かれた。
私の父は言葉より手が先に出るタイプで、母が叩かれるのを見て育ったため、
夫婦はそんなものだと思っていた。
女医さんが私の内の傷のつき方は暴行そのものですよって。
合意か無理矢理かは、内の傷のつき方でわかるそうです。
夫実家へ行った時、私の痣に気づいて三姉+義母が不審に思い、
悪いと思いつつ私宅に来て、レコーダーを仕掛け別のものを代わりに置いていったそうです。
夫が私に日常的に暴力を振るうのを確認し、前夜、性的にも虐待していると確信。
それから私は義姉たちにDVについて懇々と諭され、夫も父も普通でないと初めて知った。
すったもんだで揉めながらも、一年後には私も両親も離婚が成立。
義母は夫が弱い者いじめや昆虫を解体したりと残酷な性格な事を知っていたそうです。
義母は夫がいつか私を●してしまうかもしれないと心配になり、強行手段に出たそうです。
その後、今の夫と出会い、大切にされています。
私はDV家庭に育ったせいか、無性に虐めたくなるタイプだそうです。いわいるMではないです。
そういえば、付き合った男はDV男(実際にひどい暴力は振るわれなかったけど)が多かったなぁ
ちなみに、元夫も再婚したけど、新嫁に完全に尻に敷かれているそうです。
先日、新嫁に殴られたらしく元夫が顔に痣を作ったと義兄嫁からメールで教えてもらったよ。
ちなみに今夫は義兄嫁の従姉妹の夫の従兄弟。