でも母の話を聞いてると、
・二人も五人も一緒でしょ → ちょwいきなり倍以上wwねーよw
・旦那さんすごい子供好きだっていうじゃない →
可愛いの自分の孫だけwむしろ心狭いww
・プールも2つもあるっていうじゃない →
そうそう2つだからw5つとかないからねww
・片方貸してくれたっていいじゃない →
夫の今年の秘密兵器だからwありえないww
・せめて呼んでくれたっていいじゃない →
水入らずしたいに決まってるじゃないw
・うちの孫がいたって水入らずできるでしょ →
でwきwるwわwけwなwい
wは、母の喋りのニュアンスが伝わるかと思って多用してみた。
うちの母はとにかく笑い上戸で、場合によっては「バカにしてんのか!?」
ととられがちな喋り方をするんです。
最後の「水入らず」のところでは、笑いすぎてせきこんでしまったらしい。
「あんまり面白いこと言うから笑いが止まらなくなっちゃって。
奥さんったら面白すぎ!って肩叩いたらスネて帰っちゃった。
そのスネ方が子供みたいでね、いい年して可愛い人よね~」
だそうな。
父はプンカプンカ怒ってて、今度来たら俺に電話しろ!とか言ってるけど。
この母の暖簾に腕押し性格、思春期には反発もしたが、強いよねえ。
何をどうやって訴えても笑ってスルーって、けっこう堪えるんだよね。
(※本当に真面目に対応しなきゃの時にはしてくれますよ。
でも「どうでもいいじゃんw」や「ねーよww」とばっさり斬っちゃうことには、
とことん人の話聞かなくなるんです)
そのばあさん、ハッキリした物言いの父と交渉したら
むしろかなり揉めるんだろうな。
ガッチリ断るためとはいえ、真正面から真面目に対応するのも
考え物かもしれないと思った。