浴衣がらみの義兄嫁の話。
7月初旬にある大型スーパーに一緒に買い物に行った時の事。
スーパーの一角に浴衣の販売コーナーがあった。
一式19800円、最近はセットで1万円を切るものもあるから
それに比べればキチンとしたもののようだった。
それを買うからお金貸してって義兄嫁が言ってきた。
でもその時私のお財布には5000円ぐらいしか入ってなくて
あとで振込しなきゃいけなかったから断った。
そしたらちょうどすぐ近くでそのスーパーが提携している
クレカの入会キャンペーンみたいなのがあって、
申し込んだその日からクレカで買い物ができるらしい。
それで義兄嫁がクレカを作ると言ってカウンターに向かった。
申込み書にその場で記入して提出したら、
1時間で仮カード発行されてその仮カードで
今日から買い物ができるとの事。
じゃあその間にどの浴衣にするか決めるってんで、
即申し込んで浴衣売り場に戻った。
そこからはもう、店員さんにとっては多分修羅場だったと思う。
何しろ義兄嫁、かなりの汗っかき。(ピザとも言う)
狭い試着室で着付けてもらうのはいいが、
少しでも痩せて見える柄にしたいと試着しては
「うーん、ピンとこない。あっちの着てみる」の繰り返し。
汗だくで肌に貼りついた浴衣を脱いで、また新しいのを試着する。
